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【買い物の時間が大幅短縮】自分で買いものリストを作って買い物頻度が減りました!

こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。

食料品や日用品の買い出しリストは、買い物のためのアプリを使っていました。


ですが、買い物中に広告が出たり、買い物したあとに買い忘れに気がついたりと不具合が多かったので、買い物リストを自分で作ることにしました。


スプレッドシートで作った買い物リストをiPadとスマホで共有


買い物リストとして使えるアプリを参考に、よく買う食材や日用品をスプレッドシートにメモしてきました。


Excelでも同じようにできるのですが、わたしは持っていないので、スプレッドシートで代用することに。


買い出す項目の横にチェックリストもつけました。

キョロの買い物リスト


スプレッドシートをスマホでもダウンロードして、iPadとスマホで共有。


調理中に食材で買い出す必要があるものに気づいたら、冷蔵庫に貼ってあるメモに書き出しておき、買い物前に、iPadから打ち込みます。


なぜすぐにスマホやiPadに打ち込まないかというと、調理の途中だと、手を洗ったり、スマホのロックを外したりする作業が手間だからです。


買い出しに行く前は、そのメモに書き出した食材をiPadに打ち込み、さらに冷蔵庫などを確認しながら、必要な食材をチェックしていきます。

必要な個数もチェック欄に記入する


①、②などと必要項目に数字をふっておけば、忘れずに必要な量を購入することができます。

買いものをしながらチェック欄の整理もする


お店で商品をかごに入れたら、チェックをはずしていきます。


売り切れなどで買えなかったものは、チェック欄はそのまま。次の買い出しの日まで持ち越します。

お店に行くたびに買い出しリストをチェックすれば買い物の時間激減


だいたいの商品は、決まったお店で購入していますが、ときどき「そのお店に行く予定はないけれど、もう食材が切れそう」という事態になります。

そんなときに、便利なのが食材リスト。


たまたまドラッグストアに行ったときなどに、買い出しリストをチェックして買ってしまいます。


夫とも共有しているので、夫がちょこっとコンビニ行ったときでも、牛乳くらいは買ってこられるのです。


なので、いつも買う定番商品と、それがなかったときの代替品を決めておくと、悩まずに買い出しができると思います。

自分で作った買い出しリストは使い勝手がいい


以前、使っていたアプリは、なぜかiPhoneユーザーにしか共有できないものでした。


我が家の場合は、わたしがiPhone、夫がAndroidなので、共有できません。


それと、そのアプリは一般的な食材や日用品は備わっているものの、それ以外は手入力で、表示がわかりにくかったのです。

それが、自分のうちに必要なものをまんべんなく、そして見やすくまとめることができるようになったのは、すごく楽でした。

我が家の場合は、

  • ハムスターのおやつ
  • ハムスターのえさ


なども買い物リストに入っているので、もれなく書けていい感じです。


100円均一とか、ニトリとか、無印良品とかで買うものにもリストを作っています。


もともと行く予定はなかったけれど、突然の予定変更でお店に寄ることもあるので、そのときは便利です。


それと、iPadの大きい画面で一気に必要なものにチェックができるのもよかったですね。


持っていくのはスマホだけなので、荷物は重くなりません。もちろん、出先で必要なものが見つかれば、そのときにスマホから打ち込むことができます。


既存のアプリなどは、考える手間もないですし、お手頃ですが、買い出しリストを自分で作ってみるのはいかがでしょうか。


手書きでもいいですが、スマホなどを有効活用するのもオススメですよ。


それではまた!