暮らし

【小さな出費を甘く見ない】継続して使うものほどこだわって選択しないとムダづかいが増える 

Eさん

節約しているつもりなのに、なぜかお金が貯まらないなぁ。


こんなお悩みを解決するヒントになれば、うれしいです。


こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。


夫がカプセルを入れればカフェラテが作れるコーヒーメーカーを買いました。


夫いわく「リモートワークやし、贅沢品やけど、簡単に作れるのがいい」とのこと。


くわえて、「家族で今後、使っていくなら家庭のお金からコーヒーのカプセル代を出そう」と言われました。


計算してみると、カプセルのコーヒーは最低でも1杯25円。飲めば飲むほど出費がかさみます。


いつも使用するものがそこそこの値段だと、知らず知らずのうちに家計を圧迫するので要注意です。

コーヒーは最低1日4杯の我が家|毎日少なくとも100円の出費を継続するとどうなる?


我が家では毎日、コーヒーを飲みます。夫とわたしそれぞれが、最低2杯ずつの消費です。


早起きをして、コーヒーを飲みながら本を読むのは最高です。


夫は賞味期限が近く、純正品ではない格安のコーヒーカプセルを購入しているそうです。それが最低で25円だと。

もし純正品であれば、50円はかかるとのことです。


いま飲んでいるコーヒーであれば、2人で25円を4杯。つまり1日100円の出費。


たいしたことではないと思うかもしれませんが、1年にすると36500円。


ちょっとした旅行くらいなら行けそうです。たかが知れていると思いきや、10年継続すれば、36万5000円なのです。


おいしいコーヒーは好きですが、高級なコーヒーには興味がありません。


安いもので1杯25円だそうで、これが1杯50円になれば、毎日200円の出費です。

キョロ

そこにお金をかけるくらいなら、毎日ブックオフで1〜2冊、本を買いたいよ〜。

「その出費はそれ以上の価値を生み出すものなのか?」を問う習慣


わたし自身は、コーヒーの専門家でもないし、コーヒーが高級になったからと言って、ブログや読書の質がよくなるわけではありません。


だからあまりコーヒーに執着していません。


コーヒーはそこそこおいしければ満足。


ドラックストアの格安のコーヒーをドリップして飲んでいれば、何も文句もありません。


「コーヒーの質をよくしたら、仕事の成果が上がる」とか、そういうメリットがあるなら、喜んで高級なコーヒーを飲みます。

が、そうではないですし、払った金額以上の価値が見込めるものにお金を使いたいと思っています。


そう考えると、毎日、数百円コーヒーにお金をかけるのではなく、今の自分を成長させてくれる本や体験にお金を使いたいのです。


いま何となくお金を払っているものが、ちゃんと価値を生み出しているのか考えてみると、「出費の中で何を削るべきなのか」が見えてくることがあります。


コーヒーカプセル10年間分のお金を、書籍代に変えたら、自分の人生がどれだけ変わるのだろうと思うと、コーヒーは安くておいしいものでいいと感じます。

価値がないからとすべての出費を削ると人生が楽しくなくなる


だからといって、「これは何の価値を生み出さないからムダづかいだ」と出費をケチっていると、人生が楽しくなくなります。

スタバの期間限定のフラペチーノとか、メイク用品とか、かわいい洋服とか。


こういったものは、価値を生み出さないかもしれません。


でも、心をうるおすにはとても大切なものです。


ですから、できるだけ価値のあるものにお金を使いつつ、心をうるおすための出費も削りすぎないように注意することが大事です。

また、人それぞれ大切にしたいものが違うので、周りの意見に惑わされなくても大丈夫です。


わたしも、自己投資として書籍をよく買いますが、ときどきは「ただワクワクすること」にお金を使います。


そうしないと、毎日がつまらなくなってしまいます。


メリハリが大事です。


ひとまずコーヒーは、ドラッグストアの格安のコーヒーを継続します。夫には自分でカプセルを買ってもらうことに。

というわけで、「いつも当たり前に使っているものが本当に必要なのか?ちゃんと価値を生み出しているのか?」と考えてみてください。

ちょっとした出費でも積み重なれば大きな出費です。


特に専業主婦のわたしにとっては、小さな出費が痛い。


本当にほしいモノを心置きなく購入するために、家計の見直しに力を入れています。


それではまた!

キョロ

小さな出費にこだわって人生を変えよう!