育児

子どもの「これ、買って!」の対処法|お小遣い制を始めました

キョロ

お出かけすると、むすめに「ママ、これ買って!」とねだられる。それがイヤでお小遣い制にしてみたよ。


こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。

2ヶ月前(20220年3月)から、うちの子に向けてお小遣い制を導入してみました。

まだ5歳で、お金の計算はできないものの、出先で「ママ、これ買って!」の対応に疲れることがなくなりました。

お小遣い制にするにあたり、わたしが実践したことを書きます。

記事の概要はこちらです。 

記事の概要
  1. 自分の買い物は自分のお小遣いでまかなう
  2. お金の使い方を一緒に学ぶ
  3. お小遣い制にすると子どもの興味・関心がわかる


キョロが実践していることで、「これ、いいかも」と思うことがあれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。

自分の買い物は自分のお小遣いでまかなう


5歳のむすめのお小遣いは、2000円。「年齢×400円」で計算をしました。

この年齢の子にしては、けっこう多めです。

ただし、「自分の買い物は自分の小遣いでまかなう」というのがルール。

お買い物に行って、むすめが「プリンが食べたい」と言ったら、自分のお小遣いから買わせるようにしています。

レジが混んでいなければ、自分でレジに行き、お金を払うようにしてもらっています。

お小遣いのうちの300円は、貯金にあてています。

お金を貯めることも覚えてほしいからです。

お小遣い制にしてよかったのは、出先で「ねぇ、これ買って!」と言われなくなったこと。

「お小遣いで買うんならいいよ」と言うと、自分で購入するかどうかを決めています。

2000円のうち300円は貯金。残りの1700円で、おやつを買い、ほしかったものを買います。

大きなおもちゃを増やされると困ってしまうのですが、1700円以内で買えて、むすめの興味をひくおもちゃが少ないようで、さほどおもちゃは増えません。

むすめにとっては、おやつはとても大切なようで、それで数百円は消えてしまいます。

お小遣いの使い道については、あまり口出ししないようにしています。

自分で考えてほしいからです。

ただ、むすめはまだ5歳なので、月初めにざっくりと「何を買いたいの?」と聞き、優先度の高いものから一緒に買いに行くようにはしています。

お金の使い方を一緒に学ぶ


むすめはまだお金の数え方がわかりません。

100円玉で2000円渡していますが、そのお金がどの程度のもので、何が買えるのか、わかっていません。

わかっているのは、

  • 自分のものは自分で購入する
  • お金がたりないときは買えない
  • お金がたくさん必要なおもちゃは誕生日やクリスマス


ということくらいです。

そこで、お金のおもちゃを購入し、遊びながらお金の勉強をすることにしました。

おすしの絵が書いてあるカードも使っています。



わたしが板前さんで、むすめがカードを選んで、「これください」と言うので、わたしは「200円です」などと値段を提示。

むすめに200円払うように指示しています。

なんとか、100円玉を数えられるようになってきました。

いろんな硬貨があると混乱してしまうと思ったので、100円だけを使って、知育をしています。

お小遣い制にすると子どもの興味・関心がわかる


お小遣い制にしてみると、子どもの興味・関心がよくわかります。

むすめが最初に購入したのは、自販機のおもちゃ。

知育にも何にもならないのですが(笑)、でもむすめにとってはかなり満足度の高いおもちゃだったようです。

わたしも小さい頃に、ほしいと思ったおもちゃでした。ワクワクするんですよね。

次の月は、100均で大量のスライムを買っていました。

これもすごく満足度の高い買い物だったようです。

「自分のものは自分で買う」というルールなので、もちろん洋服なども自分で。

「お洋服も自分で買うんだよ」とむすめに伝えると、「洋服はいらない!」ときっぱり。

むすめにとって、洋服がさほど重要なことではないのが、よくわかりました。

先日、わたしの母と電話をしたら、「帰省してきたら、ちびキョロ(むすめ)にお洋服を買ってあげたい!」と言っていました。

ですが、むすめはまったく洋服に興味がないようなので、「洋服は誰かのおさがりでいいみたいだから、ちびキョロにお小遣い渡してあげてくれる?」と提案。

自分で好きなモノを買えることで、むすめは満足しているようですし、わたしも「これ、買って!」がなくなったので、すごく楽になりました。

ちなみに、絵本は家庭のお金で買っています。

当たり前に絵本がある生活なので改めて「絵本がほしい」と思うことはないようなのですが、わたし自身が「読み聞かせにだけは力を入れる」と決めているので、家庭で購入をしています。

まとめ


わたしと夫は、お小遣い制にしてよかったなぁと思っています。

お小遣い制にすることで、むすめの自主性や決断力も育っているような気がします。

むすめの興味・関心もどこに向かっているのかがわかり、「親の押し付けではない教育」ができてうれしいです。

むすめは、まだお金を数えることすらあやういので、遊びながら、お金の勉強もさせていきます。

もし、何か参考になることがあれば、さいわいです。

子育て、楽しんでいきましょう!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

キョロ

子どもへのお金の教育で、人生を変えよう!

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