育児

【子どもには自分と同じ経験をさせたくない】新たな道を選ぶ勇気と開き直り

Tさん

わたし、親との関係でたくさんつらい思いをしたから、子どもには同じ思いをさせたくないんだよね。


こんなお悩みに、心から共感します。

こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。

ママ友と話しているとよく話題に上がるのが、「子どもには自分と違う人生を歩ませたい」という話。

  • 親との関係でできてしまった心の傷
  • 自分を苦しめる性格


こういったものが今でも自分の足を引っ張っている気がして、

  • 「わたしよりも自由な子に育ってほしい」
  • 「自己肯定感の高い子に育ってほしい」


と思うんですよね。

親との関係に苦しんできたママさんって結構いるんです。

この記事の概要はこちら。

記事の概要
  1. 親の影響は予想以上に大きい
  2. 自分の親と違う道を選ぶのは勇気と努力が必要
  3. できることをやる!そして子どもを信じる

親子関係の悩みって自分が大人になっても続いているんですよね。

つらいこともあるかもしれませんが、一緒に人生を変えていきましょう!

親の影響は予想以上に大きい


親から受けた言葉にいまだに傷ついているママさんが多いです。

  • 親から「ちゃんとしなさい」とよく言われていて、否定されている気がした。自己肯定感が低すぎて、人付き合いが苦手。
  • いつも容姿について「もっと目が大きかったらよかったのにね」などと言われていて、コンプレックスでいっぱい。


こんな話を聞くことが多いです。

前置きは「もう大人だし、自分で乗り越えなきゃいけないんだけど…。」

親との関係に苦しんだママさんは、自分でこの問題を乗り越えなきゃと思いつつも、「もっと上手に育ててほしかった」という思いもあるようです。

わたしも、両親にふりまわされてきて、ちょっと前に「複雑性PTSD」という診断をもらったので、その気持ちがよくわかります。

「もう親のせいにできる年齢じゃない。だけど、すごく苦しい」という気持ちなんですよね。

幼かったわたしにとって、親は偉大で反抗の余地さえありませんでした。

もっと反抗したり、本音で話したりすれば、関係は変わったのかもしれませんが、そのときは精一杯生きていたのです。

ママ友も、同じようなことを話していました。

わたしは、親との関係で受けた傷を癒し、充実した人生を生きることは可能だと思っています。

実際に、少しずつですが、人生を変えてきました。

なので、被害者意識もありませんし、前向きな気持ちではありますが、親との関係で傷ついた心を癒し、前に進むのは簡単なことではありません。

自分の親と違う道を選ぶのは勇気と努力が必要


わたしの両親は、いわゆる「毒親」に該当していたと思います。

両親の無神経な言動に、とても苦しみました。

本当に苦しい毎日で、生きているのがやっと。

こんな過去があったので、わたしも「子どもには同じ道を歩ませたくない」という気持ちが強いです。

でも、両親の子育て法しか知らない中で、親とは違った育児法を選択し、自分の心の傷を癒しながら、あたたかい子育てをするのって、けっこう根気がいります。

自分の親と同じような言動をとってしまったときは、子どもの将来を心配し、自己嫌悪に陥ってしまうこともありますから、苦しいときもたくさんあります。

ママ友もそういう人が多いです。

書籍『嫌われる勇気』には、「人生は変えられる」と書かれていますが、楽な道ではありません。

それでも、前に進もうという向上心、自分と向き合う強さは素晴らしいものだと思います。

こういった気持ちがあるのなら、「毒親」にならずに済むような気もします。

いつも、やさしいママでいられなくても、ちゃんと振り返る力があり、子どもと向き合おうとしているのですから、とってもいいママだと思います。

できることをやる!そして子どもを信じる

当たり前のことですが、「できることをやる」に尽きるのです。

できることはできるし、できないことはできない。

精一杯やったけどできなかったことは、「しょうがない」と諦めるのも大事なことです。

「もしそれで、子どもの人生をめちゃくちゃにしてしまったらどうしよう?」

こんな不安もわいてくるでしょうが、できないことは誰にだってあります。

できることがたくさんあるのに、怠惰な気持ちでやっていないとしたら、努力の余地があると思います。

でも、やれることを全部やったのなら、開き直ってしまったほうがいいです。

悩んだり、自己嫌悪したりしても、やれることは変わらないのですから。

子どもの「生きる力」を信じましょう。

ママ友と話していたのは、

「完璧にはできないけど、やれることをやったら、あとは子どもを信じるだけだよね。わたし達も苦しみながらだけど、いま元気にやれてるもんね」

ということ。

心の傷はないに越したことはありませんが、傷があっても、わたし達は折り合いをつけて生きていくことができるのです。

「つらい経験があったとしても、この子はちゃんと乗り越えていける子」

こうやって子どものことを信じましょう。

自分の言動に落ち込み、そのせいでイライラして子どもにあたるくらいなら、「次は気をつけよう」と開き直って、笑顔でいるほうがいいと思います。

まとめ

今の自分にできることを精一杯やりましょう。

いいママになれない自分を責めなくていいのです。

わたしも、できることをやって、もしそれでうまくいかなくても、子ども

「生きる力」を信じようと思います。

せっかくの人生ですから、楽しく生きていきましょう!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

キョロ

できることをやって、人生を変えよう!

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