人間関係

【夫婦円満】結婚7周年!理想が高く他人に厳しい夫から得た問題解決能力

こんにちは、キョロです。


先日、結婚7周年を迎えました。今はとてもなかよしな我が家。なんと夫は、毎日わたしとむすめを腕まくらで寝ているほどです(笑)。


わたしとむすめに熱烈な愛をぶつけられ、とても幸せそうな夫ですが、彼は理想が高く、他人にも厳しくなりがち。

過去にそれが原因で何度もケンカしました。夫の求めることができず、泣いた日も。


ですが、そんな夫から学べたことがたくさんありました。

求めるのは共感?それともアドバイス


過去のわたしは、悩みを抱えては夫にただ話すばかりでした。


「今日こんなことがあってね…。」


延々と話し続け、夫に共感を求めます。でも、夫から共感は得られない。


それどころか、


「それ、前も話したよね?」

「で、それをどうするの?」

と、答えが返ってくるのです。


わたしは答えます。

「違うよ!そういうことじゃなくて…(モヤモヤ)」


さらに夫が、「え、何が違うの?毎日ずっとこの話が続くの?」と言い放ちます。


「違う、わたしはただ話を聞いてほしかっただけ」


そう言うと、「だったら、ほかの人に話せば?」との返事まで返ってきます。


このやりとりが繰り返されるたびに、わたしは夫から否定されていると感じました。


夫は夫で、「こんなに熱心に話を聞いてアドバイスまでしてあげてるのに、なんでそんなふうに言われないといけないんだ?」と不満を感じていたようです。

共感からは問題解決力は生まれない


結婚当初は、「共感してほしいわたし」に対し、あれこれアドバイスをしてくる夫に嫌気がさしていました。


ちょっとした悩みを相談すると、毎度、コンサルティングされているかのような返事が返ってくる。


わたしも夫も、不満を感じるばかりでした。


だけど、ふと気づいたのです。


「自分基準で夫と接していたら、いつになっても理解し合えることはない」ということに。


そこで、夫目線で考えてみることにしたのです。


それを意識して過ごすようになってから、わたしのある能力が伸びました。


問題解決能力です。


今までは、抱えている悩みに対して共感を求め、「それ、わかる〜!」と言われたら満足。また次の日も、同じ悩みを抱えたまま、また共感を求める。


どれだけ時間が経過しても、悩みが解消されていないという問題を抱えていました。


夫に悩みを相談するたびに、


「それ、前も話したよね?」

「で、それをどうするの?」


と、的確な指摘が返ってくる。


それで、わたしは「悩みを解消するためにできること」を考えなくてはならなくなったのです。


その後、わたしは悩みにぶつかったら、解決できそうな方法を10個、探すことにしました。そして、一つずつ実践していきます。


いくつか実践してみると、少しずつでも成長を感じることができました。


夫目線に立つことで、わたしは、

  • 問題解決能力
  • 行動力
  • ポジティブ思考


を、手に入れました。


自然に、グチや不満しかいない人との付き合いも途絶えていきました。

「この人とは合わない」でパートナーを否定しない



「その気持ち、わかる〜!」

「おんなじことを考えてたよ〜!」

こうやって共感してもらえたら、気持ちがスッと楽になります。

だから、共感を求めることは否定しませんし、わたしもいまだに共感を求めます。


ですが、問題解決しようという姿勢を身につけることで大きな成長にもつながります。


夫のコンサルティング的な対応(笑)に、嫌気がさしたこともありますが、わたしが新たな能力を身につけられたのは、夫のおかげなのです。


そう考えると、タイプの違う人と付き合うことには、とても大きなメリットがあります。


パートナーだけではなく、友人関係でも同じ。

「この人とは合わない」で、関係を切ってしまうのは、とてももったいないことです。


ただ、ドリームキラーのように「自分の足を引っぱってくる人」など、どう考えても自分にとってマイナスになる人とは、縁を切ったほうがいいです。

 違うタイプだからこそ伸ばせる自分の能力


人間関係で迷ったら、相手の立場に立って物事を見てみるのがオススメです。

特に夫婦関係では、多くの人が「この人とずっと一緒にいたい!」と思って結婚しているはずです。


どうかそのときの熱い愛情を思い出してください(笑)。


何年も一緒にいると、さすがにときめくことはない(?)かもしれません。


ですが、お互い歩み寄って、おだやかな愛情を深めていくことはできるはず。


わたしも、2度の離婚危機を経験し、「もう夫に愛情を注ぐなんて無理」と思った時期もありますが、離婚危機が去ったあと、また夫に対する愛情が戻ってきました。


それでも夫のすべては理解できていないし、夫もわたしのすべては理解できていないでしょうから、今後もときにぶつかりながら、結婚生活を続けていくのでしょう。

夫婦なかよしでいることのメリットのひとつは、子どもが「夫に子どもがとてもなつく」ということ(笑)。

結果的に、育児の負担も減ります。


夫婦関係を少しでも良好にするために、「パートナーの立場に立つこと」を意識してみてはいかがでしょうか?


自分の意外な能力が伸びるかもしれません。


夫婦生活、楽しみましょう!それでは、また!


主婦のお悩み解決ブログ書いています!

満たしのキョロ