自己改革

大人になっても学び続ける理由 

こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。

最近、歴史の勉強を始めました。

書店に行くと、いつも歴史の本が目に留まるものの、「今さら歴史なんて学んでどうするの?」という疑問がわいてきて、なかなか前に進むことができませんでした。

でも、試しに角川まんが学習シリーズの『日本の歴史』を読んでみたら、想像以上におもしろく、学び直しをしようと思ったのでした。

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ちなみにこのシリーズ、紙の書籍で買うと、ものすごい量になるので、Kindle(電子書籍)で購入しています。

現代史を学ぶと自分がとるべき行動がわかる

角川まんが学習シリーズに続いて、池上彰さんの『現代史』を読みました。

この本で、今なぜ世の中が混乱しているのか、知ることができました。

世界の状況を学んでみると、わたし達日本人も、「国が守ってくれるから大丈夫」なんて思い込まずに、自分の身は自分で守ることが重要なんだと気づきました。

日本人であるわたし達も、外国の影響を少なからず受けているんですよね。

世界で起こっていることを学び、もし危険があるなら、自分で対策する。

それがとても大切なのだと、実感しました。

国が自分たちを守ってくれるかどうかは、自分の力ではコントロールできないこと。

だったら、「自分ができること」に目を向けるしかないのです。

こういった世界情勢のなかで、英語を学ぶ重要性が説かれるのも、なんとなくわかりました。

今はFP試験の勉強をしていますが、試験に合格したら、歴史と英語を本格的に学ぶ予定です。

学び続けなければ、生き残れない

ビジネス書などでは、よく「現状維持は危険である」と説明されています。

今回、歴史を学んで、「その通り」と思えるようになりました。

こんなに世の中が変化しているのに、自分はいっさい変わらないというのは、本当に危険なことなんです。

自分を刷新して、世の中に適応していかなければならない。

そうしなければ、幸せを維持することもできないし、さらなる幸せを手に入れることもできないのだと、理解できました。

もちろん、「棚からぼたもち」みたいなシチュエーションもあると思います。

何の努力をしなくても、なんらかの成果が手に入ってしまう、みたいな。

でも、棚からぼたもちを期待して、「いつか誰かが幸せにしてくれる」という発想では、いつまで経っても、本当の幸せは手に入らないんです。

「自分を刷新する」といっても、そんなに大きなことでなくてもOK。

いつもより、ちょっとだけよくなるようにがんばってみるだけでいいのです。

それが、将来の幸せにつながるんですね。

努力をデフォルトモードに

努力を当たり前にできるようにすることが、とても大切だと思います。

わたし自身、昔から努力が大好きで、だからこそ今たくさん笑っていられるのだと思っています。

年々、幸せになっている気がするし、成長のスピードも速くなってきました。

ママ友に、

「いい旦那さんで、うらやましい」

「子どものことを怒らないのがすごい。わたしにはできないよ」

といったことを言われることがあります。

でも、もともと夫がそんなに素敵な夫だったかというと、そんなこともないような気がします(夫、ごめん…笑)。

夫とうまくいくように、かなり努力しました。

気持ちの伝え方や、夫のやる気を上げる方法など、とにかく研究を続けたのです。

子どもにイライラせず、おだやかに接する方法に関しても、育児本を数十冊読みました。

強く言い過ぎてしまった日は、原因を洗い出して、対策を考えました。

たしかに、今のわたしは恵まれた環境にいるかもしれません。

でも、何もせずにこうなったわけでもないんです。

小学一年生から続けてきた読書。

毎年100冊以上は読破しています。

とすると、もうすでに2000冊以上は読んでいます。

今までの努力が、今の幸せにつながっていることは、たしかなのです。

努力は裏切ることもありますが、努力しなければ手に入れられないものも、あります。

努力を当たり前にする習慣が、きっといつか自分を支えてくれるでしょう。

「自分はこんなに努力してきたんだぞ!」と傲慢にならずに、謙虚な気持ちを持ち、粛々と積み重ねを大事にしていきたいですね。

今日も、素敵な一日をお過ごしください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

キョロ

当たり前に努力をして、人生を変えよう!

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