自己改革

【がんばりすぎる自分を卒業】自分を守れるのは自分だけ!自分基準で判断しよう

Eさん

わたしってつい、人の期待に応えようとして背伸びしすぎちゃう。

こんなお悩みをお持ちの人に向けた記事です。

こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。

わたしは、周りから見ると

  • 社交的
  • 人が好きそう
  • 接客業が向いてそう

だそうです。

たしかに、やろうとすれば社交的にふる舞うことはできます。

ですが、実際はかなり内向的で人と接するのも得意なほうではないです。

周りが「やればできるよ」と言ってくれて、その気になってその話に乗ってしまうことがあるのですが、けっこうな確率で失敗します(笑)。

そして、心をボロボロにして「はぁ〜がんばりすぎちゃった…」と長く休息をとらなければいけないこともしばしば。

結局、自分のことは自分で守るしかないのです。

周りが「きっとできるよ」と言っていても、自分が限界を感じていたら「やめる・逃げる」という決断をしていいのです。

この記事の概要はこちら。

記事の概要
  1. 判断基準は「他人」ではなく「自分」でいい
  2. がんばり屋さんは「自分を追い込むこと」が習慣になっている
  3. 当たり前にできることを当たり前にやってみる

がんばり屋さんががんばるのをやめるには勇気がいりますよね。

でも、楽に生きて行きたかったら、がんばりすぎの自分を卒業してみませんか?

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判断基準は「他人」ではなく「自分」でいい

人の期待に応えようとしてがんばりすぎてしまう人の判断基準は「他人」。

  • 上司や夫ががんばりを求めてきたら、疲れていても休めない
  • 子どもにいろいろなことを要求されて、全部のんでしまう
  • 自分はものすごい恐怖にかられているのに、「きっとできるから」と言われて引き受けてしまう

こういった現象は、判断基準が「他人」にあるから、起こってしまうことです。

これでは、自分の行動がいつも他人に左右されてしまい、心が消耗するばかりです。

がんばり屋さんに大切なのは、判断基準を「他人」から「自分」に変えることです。

よく「成長するためにはコンフォートゾーンを飛び出せ」と言われます。

たしかにそれは大切なこと。

でも、どこまでコンフォートゾーンからどれくらい飛び出すかは、自分で決めていいのです。

他人から見て「そんなんじゃ変わらないよ」というくらいの小さな歩みでも、ぜんぜん問題ありません。

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がんばり屋さんは「自分を追い込むこと」が習慣になっている

がんばり屋さんは「自分を追い込むこと」が習慣になっています。

  • 焦り
  • 焦燥感
  • 恐怖
  • 自責

いつもこんな感情で心がいっぱい。

  • ほっとすること
  • 満たされた気持ちでいること
  • リラックスすること

こういったことに罪悪感さえ感じることも。

実際に、わたしがそうだったのです。

がんばりすぎるのが当たり前になっているので、感覚が麻痺して、がんばりがやめられないんですね。

どんどん自分が弱っていくのに、がんばりが止められない。

これはとっても危険なこと。

わたしはそれで20代の頃に入院するまでになってしまいましたからね。

自分を追い込んでいる状態が常に続いているというのは、心に負担がかかりますから、必要以上に自分を追い込む習慣は早めに卒業したほうがいいです。

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当たり前にできることを当たり前にやってみる

努力できること。

それはものすごい才能です。

それが自分の性格だと思い込んでいる人もいるかもしれませんね。

「自分はとてつもない努力をする人間だ」と。

そんなセルフイメージを持っている人にとって、「がんばるのをやめる」という選択は、ものすごい恐怖を感じるものです。

でも、がんばるのをやめても、自分の価値がなくなるわけではありません。

がんばっていない自分でもいいんです。役に立たなくても。何にもできなくても。

どんな自分でもOKなのです。

ただ、がんばり屋さんは「何の努力もしない自分」は受け入れがたく、そうすることが苦痛になる場合もあると思います。

そんな人に提案したいことがあります。

それは、「当たり前にできることを当たり前にやってみる」ということ。

がんばりはするけれど、「どこか遠いところへ行く努力」ではなく、「自分が当たり前にできることを当たり前にやる努力」です。

背伸びをするのはそれらを全部やり遂げてからでいいのです。

当たり前のことを当たり前にやるって、そうカンタンなことではありません。

大きな目標を掲げ、今とはまったく違った自分になるのを目指すのも、すばらしいこと。

でも、それでがんばりすぎてしまうくらいなら、確実にやれることをやり、ちょっとずつ自分をかえていくだけでもいいんですよ。

まとめ

わたしはそれなりに勉強家(笑)で、人に提供できる知識も多く持っていると思います。

でも、それをセミナーという形で提供したり、大勢でコミュニケーションをとりながら伝えていったりという仕事が、なかなかできません。

無理をすればできると思います。

でもきっと、かなり心を消耗させてしまうと思いますし、「もうやりたくない」と思う可能性も高いと思います。

そんな自分を「なんでダメなんだろう」と責めることもできますが、自分を責めることほどムダなことはありません。

「できないことはある。でも、できることもまだまだたくさんある」

今のわたしはこう考えています。だから、文章を書くことを通してできることを、とことんやっていくつもりです。

「できることは、まだたくさんある」と思うと、気持ちが明るくなりませんか?

ぜひ、できないことを嘆くのをやめて、できることをとことんやってみてくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

キョロ

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